ピアノが好きで、将来「ピアノ調律技師」を希望する方


平成23年より「ピアノ調律技能検定試験」が実施されました。

当研究所では、永年のピアノ調律師養成の経験をもとに上記検定試験のための
初歩からの指導を行っております。
アップライトピアノの調律、整調、整音、修理等の全般をきめ細かく指導致します。

年齢 高卒以上18才ー36才までの方 レッスン月曜日ー土曜日
個人レッスン 調律技術は、一人一人個人レッスンを行います。
詳しい事は500円切手を同封の上「募集要項」をご請求下さい。

研修科 週1回 2時間のレッスンでアップライトコース 2年で修了

募集要項をご請求下さい。

〜専門技術を身に付けることは生涯の宝です〜

今から約35年前、皆様方ご存知のとをり日本国中にピアノブームが巻き起こり、その結果、今現在約4000万台のピアノが一般家庭に保有されています。さらに、以前のピアノブーム程ではありませんがその後も確実に新しいピアノは売れ続けており、それらのピアノの故障の修理や調律等を含めて、「優れた技術を身に付けたピアノ調律技師」はまだまだ必要とされています。
当研究所ではその需要に応えて、調律技術はもちろんの事、弦が切れたり、鍵盤を押しても音が出なかったり等、さまざまな故障修理のできる技術者を養成しています。
音楽が好きで、ピアノが好きという方のご応募お待ちしております。


一度身に付ければ生涯役に立つピアノ調律技術・・・社会の表ではそれほど話題にならない職業ですが、調律技術はもちろんの事、整調・整音そして弦の張り替え等、しっかりした技術を修得した「ピアノ調律技師」は、毎日仕事仕事で忙しく飛び回っています。

#初めて学ぶ調律の第一歩は、ハンマーの持ち方から始まります。それからユニゾン(同音)、オクターブ、平均率音階の作り方へと進んでいきます。さらに整調・整音・修理を学び、希望によりグランドピアノの調律へ進みます。

調律師の仕事
その1 どんなに優秀な技術をもって調律したピアノでも時間が経過すればたとえ全然弾かなくとも音は「必ず狂って」しまいます。正しい音階を作り(これを“ワリフリ”と言いますが)それを低音から高音まで広げ(正確に言うと低音は低めに高音は高めに)全体に響きの良い調和のとれた音に仕上げます。
その2 さて次は一般に言われる「ピアノのタッチ」です。その曲々の心に浮かんだ曲想が指先から思うように「音として表現される」ように鍵盤及びアクションの1つ1つを細かく調節していく事、これは「整調」という作業によって行われます。
その3 次は楽器として重要な「音色」をより良く仕上げる作業です。これを「整音」といいます。ピアノは工場から出荷される時にはそれぞれ固有の音色を持って生産されています。調律師はそれぞれ持って生まれたそのピアノの音色を作り変えることではなく、「それぞれ個性ある音色」をより良い音に仕上げていく事(これ以上詳しく説明すると専門用語になってしまうので省略します・・)も大切な作業の一つなのです。

長い年月を経てキズがついてしまったり、外装のツヤがなくなってしまったピアノも、キズの修理と全体の塗装によってきれいなピアノに生まれ変わります。
タッチに影響を与えるフェルトの貼り替え作業も重要です。長い間弾いていると鍵盤が横にガタガタ動いてきます。そのまま弾き続けるとタッチに悪い影響を与えてしまうので、貼り替える事が必要です。


音を作る大切な要素の一つ「ハンマーヘッド」の交換と弦の張り替えに、当研究所では世界でも有名なドイツの「レンナーハンマー」及び「レスローワイヤー」等を使用しています。

ピアノの弦とハンマーヘッドは一対として音を生み出す最も重要な部分です。国産のピアノでも、響きの良いピアノであれば『心に響く良い音』のピアノに生まれ変われます。
黄色に変色した鍵盤は、新しく貼り替えることで新品のピアノと同じようにきれいな鍵盤に仕上がります。
弦の張り替えをはじめ、ハンマーヘッドの交換、響板の塗装、アクション各部のフェルト及び皮の貼り替え等、それぞれの一つ一つが「ピアノ調律技術者」としての大切な技術です。

#その他、音階の理論、ピアノの歴史等も学びます。


〜入学ご希望の方は500円切手を同封の上、下記宛まで「募集要項」をご請求ください〜

〒272-0034 千葉県市川市 市川 1-7-15 亀井ビル102 市川ピアノ調律技術研究所



TEL/0120-80-4348


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